アジアの炒めご飯*ナシゴレン

2015.12.01 Tuesday

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    しばらくご無沙汰しました。
    そうこうするうちに、軽井沢もすっかり冬景色となりました。12月に入り、軽井沢の駅前は
    クリスマスのイルミネーションが点灯しました。

    さて、今日はそんな寒い日でも体が温かくなるピリ辛のアジアン料理をご紹介します。
    果百合特製のナシゴレンです。ナシゴレンは、インドネシアやマレーシアの代表的な
    料理です。ナシとはお米、ゴレンは炒めるという意味ですから、言葉通り炒めご飯ですね。




    果百合のナシゴレンです。


    調味料はベラチャン(アミ海老を発酵させたもの)・干しエビ・イカンビリス
    (ちりめんじゃこのようなもの)・サンバルソース・ダークソイソースなどで、
    味のベースを作っています。ベラチャンは必須ですね。

    マレーシアでもインドネシアでも、それぞれの家庭にナシゴレンの味があります。
    日本のカレーライスみたいですね。街へ出れば、屋台から高級ホテルのダイニングまで、
    どこでも食べられて、親しまれています。

    中華の焼き飯に似たスパイシーではないあっさりしたチャーハン風、イカンビリスが
    たくさん入っていて色のあまりついていないもの、イカンビリスも鶏肉もたくさん入れて
    濃い色に仕上げた濃厚風、カレー味の強いもの・・・本当にいろいろあります。




    左からベラチャン、ダークソイソース、レモングラス、干しエビです。

    果百合のナシゴレンは、シンガポールとの国境の街ジョホールバルのあるお店で食べた
    ナシゴレンの味です。ダークソイソース、ベラチャン、干しエビ、イカンビリス、
    レモングラスとそのほかに特製スパイスで味を付けています。調味料は本場のものを
    使っています。そして、炒める具はキャベツです。度重なる試作の結果この調味料
    ペーストに合うのはキャベツ!だったのです。

    仕上げのトッピングは、目玉焼き・大海老・サテ―(マレー/インドネシア風焼鳥)です。
    目玉焼きはとってもポピュラーです。マイルドな卵の味が辛味や個性強いソースの味に
    刺激を受けた舌を癒してくれます。あと、ライムを絞って食べるとさらにおいしいのですよ。



    パーティーバスケットもあります。みんなで食べるともっとおいしい?

    ナシゴレン、ぜひお楽しみください。
    ご注文はこちらへどうぞ。