パンプキンゴースト

2015.10.21 Wednesday

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    軽井沢は天気のいい日が続き爽やかですが、今日は昨日に比べやや肌寒いし少し曇っていました。
    街にはハロウィンの飾りつけや商品がたくさん並んでいます。
    いつの間にかヴァレンタインデーのような、季節のイベントになりましたね。

    子どもにもお菓子やカボチャやお化けとか、わかりやすいビジュアルでおもしろいことでしょう。
    そこで、ゴーストのお菓子を自宅実験で作りました。



    不気味な顔になってしまいましたが、それがまた怖いですね。
    中身はスイートパンプキンです。マッシュしたカボチャに砂糖と生クリーム少々を入れて
    練り上げ、三角形に握ったものを、ホワイトチョコの溶かしたものでコーティングしました。
    あとはチョコペンで顔を描いて、頭の上に小枝チョコを挿します。


    ハロウィン行事の本場アメリカでは、お化けや魔女、モンスターなどをテーマに作ったお菓子や料理を
    ホラーフードと呼び、作るも食べるもなかなか盛り上がるそうです。
    しかも、目玉とか血が流れているデザインとか本格的なコワさのものが多いようで、
    どこか可愛らしさの残る日本のお化けデコレーションとは違うんですね。


    http://blog.chickabug.com/2012/09/creepy-and-scary-halloween-party-food-ideas.html The chickabug blogの写真から引用
    どれも凄いですねぇ。
    メレンゲ、パン、アーモンド、ジャム、マシュマロ、チーズ、クラッカー、ピーナツバターなど、
    材料は普通においしそうなんですけど・・・


      
    http://www.wilton.com/store/site/product.cfm?sku=2105-0511 Wilton社のWebサイトの写真より引用
    クッキーを焼くプレートも「指」があるんです。スゴイ〜・・・



    そもそも、どうしてハロウィンはお化けなんでしょうか。
    Wikiペディアによりますと、

    ハロウィン、あるいは、ハロウィーン: Halloween または Hallowe'en[※ 1][※ 2])とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭りのこと。もともとは収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女お化け仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある[1]

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3


    もともと起源となったケルト人の1年の終わりは10月31日で、夏から冬に変わる時でもあり死者の霊が家族を訪れる日だった。が、同じく精霊や魔物も来て生きた人間を連れて行ってしまうので、魔除けのためにお化けに仮装したり、料理を作って魔物をもてなすという意味で始まった風習とのことです。
    なるほど、だからホラーフードなんですね。

    それを知ったら、納得です。ますます色々挑戦したくなってきました。ただし、リアル過ぎないもので。

    では、今日はこの辺で。

    T